アフィリエイトで失敗しないレンタルサーバーの選び方

ワードプレスの使い方:おすすめレンタルサーバー

ここあです。

 

ワードプレスでブログを始めるには

レンタルサーバーの契約が必要です。

 

あなたにとってはこれから

どのサーバーを選べばいいの

悩ましいところですよね。

 

特に、ブログやネットビジネスとして

アフィリエイトを始める場合は

 

どれだけたくさんの人に

あなたのサイトを訪問してもらえるかで

報酬の金額も全然変わってきます。

 

ですから、サーバー選びの基準としては

 

あなたのブログを

たくさんの人に見てもらうための

 

集客に強いレンタルサーバーを選ぶことが

とても大切です。

 

また、トレンドアフィリエイトで

一度に大量のアクセスを集めたりする場合は

 

瞬間アクセスに耐えうるだけの転送量

サーバーの安定性が重要なポイントとなります。

 

なので、今回はアフィリエイトで失敗しない

集客にも強いおすすめのレンタルサーバーをご紹介します。

 

 

レンタルサーバーの比較基準

おすすめレンタルサーバー

これからレンタルサーバーを契約するまでに

いろいろと比較、検討してから決めたい

という方もいると思いますので

 

レンタルサーバーを比較する時に

何を基準に比較すればいいか

簡単にまとめておきますので参考にしてくださいね。

 

  • ディスク容量(データの保存場所の容量)
  • サイトの表示速度(サーバーの安定性)
  • データ転送量(1日のアクセス制限数の目安)
  • データベースの数
  • 使用できるドメインの数
  • バックアップとサポート体制
  • セキュリティ体制
  • 月額使用料(維持費)

 

ディスク容量

ディスク容量とは、文字通り

あなたのデータをおけるスペースです。

 

簡単に言うと

パソコンを使う時は内蔵ハードディスクや

外付けのハードディスクにデータを保存しますよね?

 

それと同じで、レンタルサーバーも

契約するプランによって

データを保存できる容量が決まっています。

 

1つのサイトを運営する場合は

ディスク容量をあまり気にする必要はありませんが

複数のサイトを運営する予定であれば

 

ディスク容量は多い方が安心です。

 

サイトの表示速度

ワードプレスはただのブログソフトウェアではなく

CMS(Content Management System)

コンテンツ管理システムとして

 

テキストや画像などの配信に

必要な処理を行うプログラムなので

 

サーバーの処理速度によって表示スピードも

大きく異なる場合があります。

 

最近ではパソコンのハードディスクでも

HDDやSSDといった処理速度が違うものが

販売されているように

 

レンタルサーバーも同様に

HDDやSSDといったストレージにより

処理速度が大きく変わってきます。

※ストレージ:データを記憶して保存するハードディスクやUSBメモリーのこと。

 

データ転送量

ネットビジネスでアフィリエイトをする際に

一番気にするべきポイントはこの“データ転送量”です。

 

サーバーからのデータ転送量が少ないと

バズって瞬間アクセスが爆発した時に

ユーザー側に503エラーが表示され

 

※バズる:Web上で多人数が噂し、一気に話題が集まること
※503エラー:サーバーへの同時アクセスの制限を超えた場合に起こるエラー

 

あなたのサイトがユーザー側で閲覧できない

という状況を起こしかねません。

 

せっかくあなたのサイトをたくさんの人に

見てもらうチャンスが訪れたのに

サイトが表示されないなんてことになると

 

大事な報酬を逃すことになってしまいます。

 

データベースの数

ワードプレスはデータ管理システムとして

MySQLを利用しています。

 

ワードプレスを利用する場合は

データベースが必要となります。

 

1つのデータベースでも複数のワードプレスは

運営が可能ですが、やはり

 

1つのデータベースで複数のサイトを運営すると

負荷がかかってしまうので

 

理想は1つのデータベースで1つのワードプレスを

運営する方が安心です。

 

複数のブログやサイトを運営したい場合には

複数のデータベースを利用できる

レンタルサーバーがおすすめです。

 

またデータベースが利用できないサーバーでは

ワードプレスは運営できません。

 

使用できるドメイン数

こちらもデータベース数と同じで

ドメインをいくつまで登録できるかで

 

そのサーバーで同時に運営できる

サイトの数が変わってきます。

 

バックアップとサポート体制

ネットビジネスはデータが命です。

いくらがんばってサイトを構築しても

 

海外からウイルスに狙われ

サーバートラブルに巻き込まれ

 

データが破損するなどの事故も

起こらないとは限りません。

 

特にワードプレスはデータベースの

プログラムで動いており

世界中のネットワークと繋がっているので

 

ウイルス対策などと合わせ

万が一に備えたバックアップがあると安心です。

 

また、誤ってデータを消してしまった

という時なども

 

しっかりと対応してもらえる

親切なサポート体制があると心強いですね。

 

セキュリティ体制

Webサイトは全世界に繋がっているため

ウイルスやハッキングなどからの

セキュリティ対策も非常に大事です。

 

特に最近ではGoogleが

より安全にwebサイトを

ユーザーに利用してもらうため

 

セキュリティ強化された

Webサイトを構築するよう提唱しております。

 

ユーザーがもっと安全にサイトを閲覧できるよう
すべてのサイト所有者の皆様に HTTP から HTTPS への
切り替えをおすすめしたいと考えています。

ランキングの変更は、グローバルでクエリの 1% 未満
にしか影響しませんが、これから長い期間をかけて強化していきます。
Googleウェブマスター向け公式ブログから引用

 

個人のできるウイルス対策なども

当然重要ですが

 

やはり“サーバー側のセキュリティ”

強い方がより安心ですね。

 

月額使用料(維持費)

サーバーの費用はランニングコストとなるため

安いに越したことはありませんが

安易に値段だけにこだわって契約してしまうと

 

結果として、Webサイトの運営に

満足を得られない場合が出てきます。

 

例えば、先ほどの表示スピードが遅かったり

瞬間アクセスに耐えきれずブログの画面が

表示できなかったりすると

 

ネットビジネスで稼ぎたいのに

契約したサーバーの処理能力が原因で

 

稼ぐことができないという結果を

招くことすらあり得ます。

 

なので、サーバー選びをする時は

基本的にあなたのサイトを訪問してくれる

“ユーザーに対してストレスがかからない”

 

処理速度のあるサーバーを

基準として選ぶ方が無難です。

 

人気レンタルサーバー比較“3選”

レンタルサーバーを比較検討したいという方に

おすすめのレンタルサーバー3つを

表にまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

  ロリポップ さくらサーバー エックスサーバー
プラン名 スタンダード スタンダード X10
データ容量  120GB  100GB 200GB
データ転送量  100GB  80GB  70GB
MySQLの数  30個  20個  50個
マルチドメイン  100個  20個  無制限
独自SSL 無料 無料 無料
バックアップ機能  300円/月  無料  無料
サポート体制 メール・電話 メール・電話   メール・電話
自動インストール ※1  ○  ○  ○
初期費用  1,500円 1,029円   3,000円
月額費用  500円〜 515円 900円〜 ※2

※1;ワードプレスの自動インストール機能があるかないか ※2:36ヶ月契約の料金

 

もしあなたが初期投資をできるだけ安く抑え

1年間ワードプレスを勉強するつもりで

試験的に運営しようと思うのであれば

 

ランニングコストが安い

ロリポップ”や“さくらサーバー”がおすすめです。

 

これらのサーバーは料金的にも

非常に負担が少ないので人気のサーバーです。

 

ロリポップに限って言えば

サイトを運営するだけの十分なスペックもありますし

初心者に分かりやすいマニュアルも充実しているので

 

これからワードプレスを始める初心者向きの

サーバーであることは間違いないです^^

 

ただし、1年後にやっぱり

安定感を重視してサーバーの引っ越しをしようと

視野に入れるのであれば

 

初めからエックスサーバーを契約する方が

引っ越しの手間や余計な不安を感じずに済みますよね^^;

 

今後、サーバーの心配を一切したくないという方は

初めからエックスサーバーを選びましょう!

 

ワードプレスにおすすめのサーバーは?

エックスサーバー

 

3つのサーバー比較表をまとめてはみましたが

わたしがおすすめするサーバーはエックスサーバー一択です。

というのもエックスサーバーにはこんなに魅力がたくさんあります。

 

エックスサーバーの特長

 

エックスサーバー”は

“高性能・機能性・安定性”を兼ね備えた

オールSSDのハイスペックサーバーです。

 

さらに特長を分かりやすくまとめると…

  • オールSSDのストレージ採用により高速化を実現(サイトの表示が早い)
  • サーバー稼働率は99.99%以上(繋がりやすい安定した環境)
  • ディスクスペースは200GB〜と大容量で安心
  • 初心者にも非常にわかりやすい管理画面と操作性(マニュアルも充実)
  • 24時間365日のサポート体制(メールは24時間以内に回答)
  • 独自SSLが無料で使える(サイトのセキュリティ強化も安心)
  • 1週間分のデータをサーバー側で自動バックアップ(しかも無料)

こんな強みのあるサーバーです。

 

特にオールSSDを採用しているエックスサーバーは

データの書き込み速度や、読み込み速度が速く

 

HDDのサーバーに比べ、性能面で言えば

10倍以上のスピードの差があるとも言われています。

 

またSSDは耐久性や耐衝撃性に強く熱も持ちにくいため

サーバーの故障原因であるHDDの劣化や過熱問題も

クリアできるので安定性があり安心です。

 

特にSSDによる高速な処理能力は

表示速度が速くなる分、ユーザーの利便性も向上

SEOにも良い影響を与えられると考えられています。

 

現在、ロリポップサーバーでもオールSSD化の

対応を進めている最中ですが、現状では

 

最も月額費用が高い2,000円/月からの

エンタープライズプランでしか

SSD化は実装されていません^^;

 

さくらサーバーで言えば

法人向けのビジネスプランでしか

SSD化は実装されていないので

 

その分維持費用がさらにかかります。
※おすすめプランで月額1,706円(SSD:50GB)

 

SSD化という部分だけとってみても

いかにエックスサーバーが優秀か

分かってもらえるのではないでしょうか?

 

エックスサーバーはこれだけの特長を

兼ね備えているのも関わらず

月額使用料が1,000円であるというのは

 

非常にコスパが良いと判断せざるを得ません。

 

サーバーの安定性、表示スピード、サポート体制など

満足度が非常に高い優秀なサーバーなので

一度エックスサーバーを使ってしまうと

 

他のサーバーに乗り換える必要性を

全く感じなくなります。

 

むしろ、エックスサーバーに乗り換える

ユーザーの方が圧倒的に多いのが現状です。

 

確かに、これからワードプレスを始めよう

という方にとっては

 

「月額1,000円の高性能なサーバーを

借りる必要はないんじゃ?」

と思われるかもしれません。

 

しかしブログを長期に渡り運営していく上では

やはり月額コストよりも

 

サーバーのパフォーマンスを重視する方が

後々の収益面でも期待できるわけなんですね。

 

なので、アフィリエイターとして

今後、大量のアクセスを集め

収益を増大させていきたいと考えるのであれば

 

現状(今から始めること)だけを考えず

あなたの今後のプランを見据えた上で

サーバー選びをしてくださいね^^

 

エックスサーバーはこんな方におすすめ!

あなたはこれから初めてレンタルサーバーを契約しますか?

それとも

違うサーバーへの引っ越しを検討されていますか?

 

エックスサーバーならこんな方にぜひともおすすめです。

  • アクセスの増大によるサイトダウンを防ぎたい
  • Webサイトの表示速度をもっと早くしたい。
  • 手軽にサイトのセキュリティを向上させたい
  • ワードプレスをすぐにインストールして使いたい。
  • サポートの返答が早いサービスを利用したい。

 

実際にわたしもエックスサーバーで

サイトを運営していますが

これまで大きなストレスを感じたことは一度もありません。

 

なので、確かに初期投資として

初期費用と1年分のサーバー維持費で

 

まとめて15,000円支払いましたが

私はそれで良かったと思っています。

 

むしろ他のサーバーにしなくて良かったとすら

感じています。

 

それぐらいエックスサーバーの使用感と

パフォーマンスに満足しています^^

 

エックスサーバーは定期的に

新規サーバーのお申し込みで

 

ずっとドメイン無料キャンペーン

なども行ったりしています。

 

なのでタイミング良く申し込みができれば

独自ドメインの維持費用が0円になり

 

結果としてエックスサーバーの方が

他のサーバー会社よりも維持費用が

安く済んだということにもなるかもしれません。

 

私のこのサイトのドメイン維持費は無料です^^

 

このようにレンタルサーバー各社で

お得なキャンペーンも随時実施していますので

 

これからサーバーの契約を考えている場合は

あなたが気になるサーバーを定期的にチェックして

 

お得なキャンペーン中に契約できるタイミングを

見計らって申し込むというのも

一つの手としてはありだと思います。

 

→エックスサーバーの10日間無料お試しに申し込む!

→エックスサーバーの取得手順はこちら

 

おすすめのレンタルサーバーまとめ

わたしがおすすめするレンタルサーバーを

3つほどピックアップしてみました。

 

とりあえず初期投資を抑え、できるだけ安く

ワードプレスを運営したいのであれば

  • ロリポップサーバー
  • さくらサーバー

 

ネットビジネスを長期的に考え

多少維持費がかかっても

安定したワードプレスの運営をしていきたい場合は

  • エックスサーバー

 

を選ぶと良いでしょう。

 

今回はあまり大きく取り上げませんでしたが

わたしがピックアップしたレンタルサーバー各社の

サービスにおいては

 

Googleが提唱しているサイトの安全性向上のための

独自SSL化という暗号通信のためのサービスを

無料で提供してくれるところです。

 

なので、今後あなたがサーバー選びのポイントとして

もう1つ重視して欲しいところは

あなたのサイトを“httpのURLから

 

容易に“httpS化できるサービスを

無料で提供してくれるサーバーかどうかも

合わせて確認してみてください。

 

↓サイトのhttps化の折れ線グラフ 日本は60%で最下位。トップはロシアの80%(Googleのデータより抜粋)

https化の現状

 

日本のURLの“httpS化は現在60%程度と

海外に比べかなり遅れてはいるのですが

 

今後はこの“httpS化は必須になると予測されますので

特に個人でブログを運営する場合は

 

無料で“https化ができるサーバーを選ぶ方が

維持費の負担も少なく済むので、ぜひ覚えておいてくださいね。

※エックスサーバーでもブランドの独自SSLを申し込むと最大で14,000円/年かかります。

 

Webサイトの常時SSL化(https化)のメリットとデメリット

Webサイトの常時SSL化(https化)の導入手順

 

レンタルサーバーも

実際に使ってみないとよく分からない

という部分もあると思いますが

 

少なくとも、

どこのサーバーを申し込めばいいか

分からないというあなたのために

 

少しでもお役に立ってくれると嬉しいです。

 

各社サーバーの公式サイトを以下に記載しておきます。

各社いずれも10日間の無料お試しサービスがありますので

ぜひ検討してみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

→エックスサーバーの10日間無料お試しに申し込む! →ロリポップの10日間無料お試しに申し込む! →さくらサーバの2週間無料お試しに申し込む!

 

ワードプレスの使い方:おすすめレンタルサーバー

ABOUTこの記事をかいた人

ここあ

グラフィックデザイナー歴20年。2017年アフィリエイトを始めて独立。デザイナーのスキルも生かし、アフィリエイトでストレスフリーな生活を楽しみながら、ネットビジネスの素晴らしさを一人でも多くの方に伝えたくこのブログを立ち上げました。