運営者プロフィール

プロフィール

 

運営者:ここあ(ビジネスネーム)

 

愛知県名古屋市生まれ。現在は関西在住。
生粋の関西人ではないため、関西弁は少し独特。
幼少期はモデルの「めるる(生見 愛瑠)」の出身地
愛知県稲沢市で11歳まで過ごす。

 

大学4年の就活時、バブルが崩壊し、就職氷河期となり、50社応募するも
就職できず就職浪人。人生で初めて挫折らしい挫折を経験し、
改めて自分自身や自分の人生に向き合う。
その時初めて自分が人生の目的を何も持たず、周囲の顔色だけを伺い
ずっと思考停止状態で生きてきたことに気付き後悔する。

 

就職浪人中にバイト先で自分がデザインしたポスターで「人が動く」ことに感動し、
就職浪人した何の取り柄もない自分でも、デザイナーになれば社会に貢献できると、
「デザインの力」に魅了され、広告デザイナーになることを決意。
デザイナーになれたのは、バブル崩壊と就職浪人のおかげ。

 

昔から「お前には芸術のセンスがない」と親から言われ続けて育つも、
努力で必ず目標は達成してみせると、一度きりの人生を後悔しないために、
2年間デザインの専門学校に通い、5歳下の仲間に混ざって必死に勉強し、
2年生の秋に1社だけ入社試験を受けて一発内定。学年で一番早く内定を手にする。
卒業時には、最優秀生徒として、学校から表彰される。

 

広告業界に入り、華やかな人生を遅れると思いきや、
予想に反し過酷すぎる現実を思い知らせ絶望する。
30歳で結婚。2年後、過酷な仕事が原因で家に帰れなくなり、
妻に愛想をつかされ離婚。バツイチになる。

 

社会に出て1年目から常に徹夜続きのスーパーハードモード。
1日13〜14時間という労働時間を当たり前に過ごす日々に嫌気が差していた。
そもそもどれだけ残業しようが出勤時間にはうるさいのに、
退勤時間は適当という都合の良すぎる会社のシステムが理不尽で嫌だった。

 

帰りが遅かった日や徹夜した翌日ぐらい出勤時間を遅らせるぐらいの気遣いもなく、
毎日死人のような顔をして、嫌々満員の通勤電車に乗るのが辛かった。
そうした広告業界にいたことで、旅行や大型連休の最終日は、
いつも仕事のことを考えて楽しむことができなかった。

 

40代に入ると無理が祟って体を壊し、ベッドから起き上がれなくなり、
救急車で運ばれ、再婚した妻に多大な心配をかける。
常に理不尽な要求とプレッシャーで、デザインを楽しむ余裕がなくなり、
どんどんデザインの仕事が嫌いになる。

 

転職時はいつも、デザインを辞めようと思うも
どうしてもデザインから離れるのが嫌で、
結局デザイン制作プロダクションに繰り返し入社。
会社さえ変われば、多少は劣悪な環境がマシになるはずと
信じてやまなかった。

 

退職願を出すたびに社長からは「給料を上げるから」と強く引き止められたが、
そうした交渉には一切応じなかった。
そもそもお金で引き止められるぐらいならわざわざ会社を辞めるとは言わず、
給料を上げろと直談判する。そうしたことがサラッと言えるぐらい
仕事には常に本気で向き合ってきたし、それだけ会社には貢献してきた。

 

退職願を出すとどの会社もまるでお約束のごとく、
給料アップによる引き止め交渉が始まる。
最大で月給10万円あげると言われたこともあったが、
退職理由がお金ではないことに会社には気付いてもらえないのが悲しかった。

 

そもそもお金で問題を解決しようとする会社が不愉快だったし、
そうして引き止められるたびに、給料を出し渋られていることを知り、
会社から仕事に対する評価と待遇のバランスが正しくない
そうした現実を知るたびに自分が選んだ会社を残念に思い、
そんな会社を選んでいた自分に嫌気が差した。

 

違う会社に転職すれば、少しは状況が良くなると期待したが、
結局、8回転職するも同じ業界で仕事をしている以上、
現実が何も変わらないことを転職回数を重ねたことでようやく悟る。

 

同じ業界にいても何も変わらないなら、自分の居場所を変えるしかないと、
体を壊したことをきっかけに会社を辞めて独立。広告業界から離れる。
広告業界で無理して会社や会社のクライアントのためではなく、
自分や自分と関わってくれるより自分に近い人のためだけに
誠心誠意尽くして生きようと決意。

 

独立してからは、通勤も会社やクライアントから理不尽な要求がなくなり、
ストレスがなくなり、体は一気に健康になる。
独立後の健康診断で数値があからさまに良くなったことに、
自分がこれまでどれだけストレスを受けて過ごしていたか衝撃を受ける。

 

独立後、すぐさまブログを始めたが、
わずか3ヶ月で挫折しそうになり、速攻で先生をつける。
そこから数珠繋ぎ的にさまざまな人や仲間と出会い、半年で収益化に成功。

 

ブログから1つの商品を500本販売し、400万円以上の収益を得る。
ASPの担当からそこまで同じ商品を数売ったアフィリエイターはいないと驚かれる。
だが、アフィリエイトは他人の商品を紹介するだけのビジネス。
自分がわざわざメインでするビジネスではないと悟り、方向転換。

 

ただお金を稼ぐためだけに、ライバル競争にしのぎを削ることに
何の魅力も感じず、そもそもデザイナーは自分自身が商品である
ということを改めて思い出し、これからは誰でもできるビジネスではなく
自分にしかできないビジネスを誠実にしていこうと改めて覚悟を決める。

 

現在はこれまで広告業界で培ってきたデザインの知識やスキルを活かし、
集客や売り上げ、商品価値や顧客満足度のアップ、
リピーターの獲得や認知度アップ、ブランド力を強化したいと考える
個人事業主や起業家のための個別コンサルデザインコーチとして活動をしている。

 

デザインに悩み苦しんでいたクライアントが、3ヶ月でデザイン力が
劇的に上達し、デザインの外注費が0になったことで、
予算を全て別のことに回せると講座に参加して良かったと絶賛される。
それを聞きもっと喜んでくれる人を増やしたいと改めて決意。

 

講座の質が認められプロが教えることの成果も同時に実感し、
デザインの本質や魅力をより多くの人に伝えるため、
本格的に個人事業主や起業家専属のデザインコーチとしての活動をスタート。

 

今後は、デザイン力やプロの力を必要としてくれる仲間と出会い、
そうした人にデザインの本質やコツを教えながら、
さらにお互いの知識を活かし、化学反応が起こせるコミュニティを作り、
参加者全員がよりたくさんの知識やスキルで社会に貢献しながら、
家族や仲間も幸せにできる、

 

会社組織のように上層部や一部の人間だけが利益を得るような社会ではなく
お互いの知識やスキルを活かし、互いの能力を尊重し、
社会に貢献した分だけきちんと評価や成果として返ってくる
そうした未来を目指し、その実現に向けた活動をしている。

 

コミュニティはまだ小さいが、メンバーの人数ではなく質を重視し、
他とは全然違うと言われる「知る人ぞ知る価値の高い」、参加者には喜ばれ、
外部からは羨ましがられるメンバーが全員がwin-winになれる
コミュニティを目指している。
また、異業種メンバーの知恵を結集し、互いの知恵を出し合い吸収し合えるような
参加者全員がワクワクできる知識共有型のコミュニティとして育てていきたい。

 

組織にぶら下がり楽しようとする人、
人の知識や時間だけを奪う人とは繋がりたくない。
お互いにwin-winな関係が築ける人、対等な立場で建設的な意見を出し合える人、
ワクワクする未来のために積極的に行動できる人
そんな人とだけ繋がっていきたい。

 

人との繋がりは有料コミュニティや商品など
入り口はお金がきっかけにはなるかもしれないが、お金の切れ目が縁の切れ目
そんなお金だけで繋がっているような表面だけの関係は無駄だと思っているし、
そうした関係性は作りたくない。
そんなお金を搾取するだけのようなコミュニティにはしたくない。

 

まだまだデザインのコーチとしての活動を始めたばかりだが、
広告デザイナーとしてデザイン経験は23年。対応してきたクライアントは100社超。
対応人数は350人超と制作物に関しては数えようにも数え切れないほどの実績あり。
海外クライアント(台湾)のデザイン経験もあり(対応は日本語で。笑)

 

また、これまで制作プロダクション8社に所属し、
オリエンから納品までオールラウンドプレイヤーとして第一線で活躍し、
数多くのリピーターを獲得し、会社にも社会にも貢献してきた自負がある。
1点5万円の仕事をきっかけにクライアントに気に入られ、仕事を5つ受注し、
総額200万円超の売り上げを出し、社長に驚かれた経験もあり。

 

会社では常にリーダー的な存在。無理難題の最終砦。
社長から厄介な仕事しか任されない。そのため、
退職時には後任者のため各仕事のマニュアルを作り
クライアントの癖まで伝え引き継ぎするも、

 

努力の甲斐なく退職後はほとんどの取引が消えてなったと
元同僚から聞いてショックを受ける。
同時にどれだけ自分がややこしいクライアントを
抱えていたかを痛感する。
ただそれが自分の強みでもあると自覚はしている。

 

世の中の人全員に好かれるのは不可能だと理解している。
だからこそ、少なくとも自分と関わってくれた人との縁を大切にし、
「あなたがいて良かった、出会えて良かった」と
言われる存在でありたいと常に考え行動している。
好きな言葉は「生まれてきてくれてありがとう」。

 

どんな人間でも必ずいつか死ぬ。だからこそ、
自分が関わっている時だけではなく、死後や、例え自分と関わりがなくなっても、
何かのきっかけで「こんな人いたよね」と
良い意味で思い出してもらえる人の心に残る存在でありたい。

 

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現在の主な活動

・個人事業主、個人起業家専門の個別コンサルティングデザインコーチ。
(簡単に言うと、個別指導のデザインコーチ)
・同じ志を持ち、同じ理想の未来を目指すメンバーが参加するプチコミュニティを2つ運営。
※毎月定期的にミーティングを開催。情報を共有し合い切磋琢磨している。
・ブログ収益化の個人コンサルティング。

 

プライベート情報

好きな食べ物はハンバーグ。嫌いな食べ物は納豆。
嫌いというより食べれない(美味しい食べ方、克服方法があれば知りたい)
周りからは女子力高め、癒し系ボイスとよく言われる。子供なし。
女性の輪に一人入っても全く違和感を持たれない空気感あり(笑)

奥さんとは毎晩手を繋いで30分ウォーキングしている。
ウォーキング中は奥さんの悩み相談役 & 奥さんの癒し係。
何があっても奥さんにとって絶対的な味方。

夫婦で旅行が大好き。最近はコロナで気軽に旅行できないのが悲しい。
コロナ前は奥さんの意向で国内よりも海外に行くことが多かった。
完璧主義ではなく、常に全力主義。どんな時も手を抜くのが嫌い。
人生一度きりだから、毎日全力で楽しみたい!
だからこそ、自分が納得できないことはやらないし、関わらない。

楽しまなければ自分も自分の人生がかわいそう!
だから自分の人生は全力で楽しむ。

 

小学生〜高校卒業まで

小学生の頃は、とにかく常に人前に出たがる目立ちたがり屋。
人から注目されることに快感を覚え、毎年1学期〜3学期のうち、
必ず1回は学級員長をしてクラスをまとめる存在に。
5年生の時にはクラスだけで飽き足らず生徒会の役員にもなる。

 

6年生になり、親の都合で関西に引っ越し。
生徒会役員任期中の交代のため
放送部の部室から学校のTV放送に出演。
全校生徒に挨拶し、少しだけ有名人になった気分を味わう。

 

小学校の頃はとにかくサッカー大好き少年。
休み時間のたびにサッカーをしてグランドを走り回る。
そのおかげか6年生の時、50m走が陸上部の選手よりも早く、
計測タイムが学年で一番になり、陸上部員が悔しがる。

 

中学に入り、担任の一言がきっかけで「アイディアマン」と周りから思われ、
3年間文化祭の実行委員として、クラスや行事を盛り上げることに貢献。
学級員長の経験が活き、中学でもリーダシップを発揮。

 

高校は住んでいた地域の関係で公立にも関わらず小中高と
ほぼエスカレーター式のような環境で友人関係にはほぼ変化なし。
そのおかげで友人からは勝手に自分のキャラクターを決めつけられ、
自分らしく自由に振る舞えなくなったことから、ストレスを感じ、
人と打ち解けることが嫌いとなり、ゲームの世界に閉じこもる。

 

ゲームでは自分とは全く違うキャラクターになれることが楽しく、
また、いろんな世界を冒険できることにもワクワクし、
ゲームの世界にどっぷりハマる。同時にゲームの世界観や音楽に興味を持つ。
高校時分はお年玉やお小遣いのほとんどがゲームソフト代として消える。
学校の教科書よりゲーム雑誌を見てる時間の方が長かった。

 

勉強は嫌いではなかったが、
将来何の役に立つのか分からない学校の勉強に興味が持てず、
ゲームに明け暮れ高3になっても受験勉強は一切せず。
それでも親の希望でとりあえず大学を受験し、
かろうじて私立の滑り止め大学に合格。

 

大学の入学式で自分の知り合いが誰もいない状況にワクワクする。
大学に入って初めてアルバイトを経験し、自分でお金を稼ぐことの大変さや、
お金の大切さを感じながらも、仕事の楽しさも同時に知る。
大学の卒業時、特にやりたいことがなく、バブル崩壊の煽りもあり、
就職浪人して路頭に迷う。その経験が礎となり今の自分がある。

 

挫折は失敗ではない。失敗こそが自分を育てる。
そういう信念で常に無理難題にも立ち向かう。
自分を信じ、自分の心の声に従って常にワクワクする方へと向かう。
時には暴走して奥さんにブレーキをかけられる(笑)
最期には「良い人生だった!」と笑いたい。

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