TCDの無料テーマ「Rebirth」の子テーマを作る方法

デザインコンサルタントのここあです。

 

先日、ひょんなことから

美しいデザインのサイトが誰でも運営できる

WordPress有料テーマを多数取り揃えている「TCD」から

 

ユーザー向けにWordPressテーマ「Rebirth(リバース)」が

無料プレゼントされていることを知り、

興味があってダウンロードしました。

 

お恥ずかしながら、僕はこれまでTCDシリーズは

使ったことがなかったので、これを機に会員登録をして

ダウンロードさせていただいたのですが、

 

今なら、僕のように、

これまでTCDシリーズを購入したことがないあなたでも

会員登録さえすれば、完全無料でダウンロードできます。

 

↓会員登録する情報はこれだけです。

TCD会員登録

 

会員登録完了後、マイページの購入履歴から以下のように

Rebirthダウンロード

WordPressテーマ「Rebirth(リバース)」のデータが

ダウンロードできます。

 

公式サイトにも書いてあるのですが、

この「Rebirth(リバース)」というテーマは

もともと「有料で」販売する予定だったんですね。

 

なので、ご覧の通り、

Rebirth

 

サイトデザインは非常に綺麗ですし、

今風に洗練されていて、多機能すぎずシンプルで、

入門者向けにはちょうど良いテーマです。

 

ただ、データをダウンロードして唯一気になったのは、

いくら無料テーマとは言え、きちんとユーザーに使って欲しいというなら

多少なりともテーマのアップデートはして欲しいですし、

 

安心してアップデートできるように

「子テーマ」も用意して欲しかったということです。

 

なので、僕は自分で「子テーマ」を作り実装しました。(左が子テーマ)

Rebirth子テーマ

 

ということで、「子テーマ」の作り方は

公式サイトを見ればある程度分かるのですが、

それでも分かりにくいというあなたのため、

 

そして、安心して「Rebirth(リバース)」を使っていただくため、

改めて「子テーマ」の作り方を解説させていただきます。

 

「子テーマ」を作る際に用意するもの

それでは「子テーマ」の作り方ですが、

最初に用意して欲しいのもがあります。

 

それが何かというと「テキストエディタ」という編集ツールです。

 

「テキストエディタ」というのは、wordなどとは違って

シンプルに文字だけのデータファイルを編集するためのソフト。

 

なので、ある意味、プログラマーが使っている

プログラミングに特化した編集ツールが

「テキストエディタ」と考えてもらって大丈夫です。

 

ちなみにWindowsをご利用の場合は

TeraPad(テラパッド)

デフォルトで「TeraPad(テラパッド)」というソフトが

お使いのパソコンに入っているかと思います。

 

入ってない場合は、こちらからダウンロードしてください。

 

また、WindowsではなくMacを使われている場合は、

デフォルトのテキストエディットでは代用できませんので、

 

代わりに「Mi(エムアイ)」という

Mi(エムアイ)

 

エディタソフトをこちらからダウンロードして

インストールしましょう。僕はこれを愛用しています。

 

ひとまずはテキストエディタの確認及び、

インストールが完了すれば準備はOKです。

 

なお、僕はMacユーザーなので、Miの方で解説します。

あらかじめご了承ください。

 

「子テーマ」を作る際に必要なファイル

「子テーマ」というプログラムファイルを作るというと、

一見、難しそうに感じますが、実はすごく簡単です。

 

なので、あまり構えずに進めましょう。

 

ということで、「子テーマ」を作る際に必要なファイルは2つだけ

  • functions.php:WordPressに機能を追加する役割(プラグインのような機能)をもつファイル
  • style.css:テーマのデザインスタイルを追加します

 

要は、簡単に言うと、

functions.phpのファイルで親テーマに

子テーマを読み込みますよという信号を送り、

 

style.cssで「子テーマ」に書かれた

「デザインファイルを読みますよ!」というものを作るだけです。

 

そうすることで、親テーマがアップデートされても

デザインのカスタマイズデータなどは全て

子テーマの方にあるので、

 

カスタマイズのデータが消える心配なく

安心して使えるというわけです。

 

しかも、あなたがすることは、

「テキストエディタ」にテキストをコピペして

ワードプレスにインストールするだけです。

 

それぐらいなら簡単にできそうですよね。

 

WPテーマ「Rebirth(リバース)」の子テーマを作る手順

それでは一緒にワードプレステーマ「Rebirth(リバース)」の

子テーマを一緒に作っていきましょう!

 

STEP1:子テーマ用のフォルダを作る

まずは「Rebirth(リバース)」の子テーマとなるフォルダを

あなたのパソコンの任意の場所に作ってください。

 

子テーマフォルダ

 

フォルダ名は「テーマ名_child」にすると分かりやすいと思います。

このフォルダ名はあくまでも自分管理用になりますので、

分かりやすいフォルダ名をつけてください。

 

フォルダを作っただけなので、もちろん、まだ中は空っぽです(笑)

 

あとはこの中に「functions.php」のファイルと

「style.css」のテキストファイルを作って入れます。

 

STEP2:style.cssのファイルを作る

次に子テーマのstyle.cssを設定します。

 

エディタツール(terapad、もしくはMi)を開き、

以下のコードをコピー&ペーストしてください。

※1行目の記号をここに(画像参照)
Theme Name:rebirth child
Theme URI:
Description:WordPressテーマ「Rebirthn」の自作子テーマです。
Template:rebirth_free001
Author:Takashi Yamada
Author URI:https://tcd-theme.com/
Version:1.0
※9行目の記号をここに(画像参照)

なお、1行目と9行目を入れるとコードが表示されないため(泣)

以下の画像を参考に同じ状態にしてください

 

↓以下の画像と同じ状態になっていれば完璧です。

CSSコード

※ソースコードを表示するためのプラグインも試してみましたが、どれもうまく表示されませんでした。

 

1〜9行目まで入力できたら「style.css」と名前を付けて保存しましょう。

「style.css」

 

ファイル名が違うと読み込まれなくなりますので、

変えないようにしてください。

 

STEP3:functions.phpのファイルを作る

「style.css」のファイルが準備できたら、

今度は「functions.php」のファイルです。

 

「functions.php」のコードも残念ながら

うまく表示できませんでしたので、公式サイトからコピペして

以下の画像と同じようにしてください。

 

ちょうど「公式サイト」のページ

真ん中辺りにソースコードが書いてあります。

 

↓こんな感じでコピペできれば完璧です。

「functions.php」

 

なお、公式サイトは「Opinion」用の子テーマを作る方法ですが、

「functions.php」のコードは触る必要がありませんので、

そのまま素直に記載のコードを上記のようにコピペしてください。

 

ファイルがコピペできたら「functions.php」というファイル名で

データファイルを保存しましょう。

 

最初に作った「Rebirth_child」のフォルダ内に

2つのファイルを入れたら完璧です。

Rebirth_child

 

STEP4:Rebirth_childのフォルダを圧縮しインストール

「functions.php」のファイルと「style.css」のテキストファイル

両方が準備できたら、あとは「Rebirth_child」のフォルダをzip圧縮します。

 

Rebirth_child圧縮データ

 

「Rebirth(リバース)」の子テーマ

「Rebirth_child」のzipファイルが出来上がったら、

 

あとは親テーマと同様、ワードプレスにインストールするだけです。

子テーマインストール

 

「Rebirth_child」のデータが正常に機能すればこうして、

「Rebirth(リバース)」の子テーマとして有効化することができます。

Rebirth子テーマ

 

TCDの無料テーマ「Rebirth」の子テーマを作る方法まとめ

今回はワードプレス無料テーマ

「Rebirth(リバース)」の子テーマを作る方法について解説しました。

 

最近ではワードプレスも個別にカスタマイズしやすくなり、

デフォルトの状態で触り続ける人は少ないですし、

 

販売側としても子テーマとセットで

データがダウンロードできる商品が増えています。

 

なので、いくら無料とは言え、

子テーマをセットにしてないのは今時珍しいと思ったのですが、

少なかず無料だからお試しで使うことを前提ではなく

 

長く使ってもらえるように細部まで配慮するのが、

提供側の責務だと思いますし、そうしたマーケティングをしないと

なかなかファン化はできないような気がします。

 

僕もTCDシリーズのテーマは使ったことがなかったですが、

少し試験的に使ってみたいと思ったものの、

子テーマがないのは、流石に怖いと思い急遽用意しました。

 

実際、データをダウンロードするとよく分かりますが、

無料とはいえ、ブログがきちんと運営できるレベルの機能は

十分備えてますので、

 

ブログが長く運営できるか分からず、

とりあえず無料で何とかしたいというユーザーにとっては

非常に良いテーマだと思います。

 

だからこそ、僕は「子テーマ」の作り方を記事にしたわけですし、

自分が使う気もしない、それこそ

 

無料だし使えないというレベルのものであれば、

わざわざこうした記事を書いたりはしません。

 

ということで、僕と同じようにこれまでTCDシリーズを

あまり使ったことがないあなたにとっては、

いつもとは違う販社のテーマを使う良い機会だと思いますので、

 

無料でダウンロードできるうちに

他の販売会社とは機能面で何が違うのか、

ぜひ検証してみてください。

 

非常にシンプルでクールな印象のテーマですが、

シンプルな分、余計な設定に時間が取られませんので、

記事を書くことだけに専念したい方にはおすすめです。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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